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お料理レシピ☆蕪釜海鮮素焼き(かぶかまかいせんもとやき)☆

こんにちは。

寒い日が続いていますね。インフルエンザ等も流行っていますので、体調にはお気をつけください。

 

今月のお料理レシピのご紹介です。

「蕪釜海鮮素焼き(かぶかまかいせんもとやき)」になります。

あまり聞いたことのないような料理名かと思いますが、蕪を使用した料理になります。

魚の切り身や軽く茹でた根野菜などを載せて焼いたり、また伊勢エビの鬼がら焼きなどの高級料理にすることもでき、

大変アレンジがききますので、覚えていると便利なレシピだと思いますので、是非作ってみて下さい。

 

【蕪釜海鮮素焼きレシピ】

蕪

 

 

<材 料>

・蕪(かぶ)       3個

・ずわい蟹足(細身)   2本

・帆立貝         1個

・百合根         1個

・茹でた空豆       3個

 

 

 

(卵の素)

・卵黄3個  全卵1/3個

・サラダ油  1/3本(330ml)

・小麦粉   大さじ2/3

・白味噌   大さじ1と1/3

・マヨネース 大さじ2/3

・クリームチーズ 200gのものを1/3

フードプロセッサーに卵。小麦粉、白味噌、マヨネーズと柔らかくしたクリームチーズを入れ良く混ぜ合わせます。

サラダ油を少しずつ入れ混ぜ合わせ、全体的にモッタリしてきたら完成です。

尚、卵の素は、お好みの具を入れて混ぜて焼いたりすると和風グラタンのような味になるそうなのでお試しください。

 

<作り方>

①蕪は天地を落として薄皮を剥き、葉のついた方を下にします。丸い型抜きを蕪の2/3ほどまで差し込み、中をくりぬきます。くりぬいて取りだした蕪は、

生のままコンソメスープに入れ、味を含ませておきます。

②帆立貝は軽く塩を振り、1/4に切りそろえます。

③百合根は掃除をして塩を振り、15分ほど蒸します。

④先の蕪の釜は、塩を軽く振り、10分ほど蒸します。蒸しあがったら、窯の中に帆立、百合根、含ませた蕪を入れ、卵の素を詰めます。

上に蟹を載せ、170度のオーブンで12分ほど焼いたら、茹でた空豆を上に飾って出来上がりです。

 

 

 

今回のレシピをご提案して下さった、鈴木料理長のお店はこちらになります↓

ご来店お待ちしております。

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TEL03-3569-1521  住 所:東京都中央区銀座8-8-7

公式ホームページ http://risen.jp/

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