ケータリング、仕出し、パーティー・法事料理・おせち料理は創業大正13年 歴史ある東京正直屋
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今月のおすすめレシピ☆国産うなぎの卵とじ丼☆

こんにちは。
ここ数日、真夏のような暑さを感じるようになってきました。
うだるほど暑い・・体がしんどい・・
そんな時には、栄養価の高いうなぎを食べて、猛暑のこの年を乗り切りましょう!

≪国産うなぎの卵とじ丼≫
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-材料1人前-
昆布つゆ30cc・水90cc・長ネギ 半分・うなぎ 半身・卵1個・三つ葉 適量

1.ねぎは斜め切りにし、うなぎは自然解凍させておき、半身を6等分に切っておく。
2.小さめのフライパンに、昆布つゆと水を煮立てる。長ネギを加えて中火で1分煮て、その上にうなぎをのせる。
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3.うなぎが温まったら、溶き卵を回し入れ、蓋をして半熟状に煮る。
4.器によそったご飯にかけ、みつばを散らす。

うなぎにはすでに秘伝のタレがつけてあるので、薄味のおつゆとあって、美味しく召し上がれます。
夏の暑さを吹き飛ばす、ふっくらうなぎの卵とじ丼!
ぜひ、お試しください!!

【土用の丑の日とは?】
今年の夏の土用の丑の日は7月30日です。
『土用』とは、四立(立春、立夏、立秋、立冬)の前、約18日の期間のことです。そして、約18日間の『土用』の期間のうち、『丑の日』12日周期で割り当てられている十二支が『丑の日』の日が、 『土用丑の日』なのです。
実は『土用の丑の日』は年に4回あるわけですが、とりわけ、古くは「万葉集」の時代から夏の一番暑い時期にある夏の土用にうなぎを食べるようになった、というわけです。

【うなぎは元気の素?】
うなぎは、豊富なたんぱく質、100グラムの蒲焼きで2日分が摂れるというビタミンAをはじめ、ビタミンB1、B2、D、E、さらにはカルシウム、鉄分と体に必要な栄養素がこれでもかというほど含まれている優秀な食品です。さらには、このところの研究で、不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含んでいることが判明し、脂っこいイメージとは裏腹に、疲労回復にもつながる、とてもからだにいい食材なのです。

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