ケータリング、仕出し、パーティー・法事料理・おせち料理は創業大正13年 歴史ある東京正直屋
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今月のおすすめレシピ☆焼きおにぎりのお茶漬けとカルパッチョ☆

残暑の中にも、ほのかな秋の気配が感じられる季節となりました。
夏が終わり、体の疲れを感じていませんか。
食欲が落ちて食べられない時にはこんな献立はいかがでしょうか。
体の疲れをとる食べ物といえば、梅干し、レモン、お酢などのクエン酸が含まれている食べ物があげられます。
クエン酸には疲労回復効果があるといわれているのです。
体を健康にし疲れをとってくれます。
また、冷たく冷やしたトマトは、食欲がまします。
冷やす事で、口の中に爽やか感が広がり、神経を鎮める作用もあります。
食欲もでて効果的、トマトには、ビタミン類や水溶性食物繊維のペクチン、カリウムなども豊富に含まれ、栄養価に優れています。

【焼きおにぎりと梅じそのお茶漬け】
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<材料>
ごはん50g 西京漬けシャケ4/1切れ だし昆布とかつおだし180ml 大葉1枚 梅干し1個 三つ葉3枚 いりごま少々
1.西京漬けは水で簡単に洗ってから、魚焼き器で火を通します(西京漬けは焦げやすいのでアルミホイルにくるんで焼くと焦げにくいです)
2.おにぎりを握って、トースターで焼き色をつけます
3.おにぎり→大葉→鮭→梅干しの順に盛り付ける(盛り付け写真参照してください)
4.だしをかけます
5.最後にゴマをパラパラとふりかける

【西京漬けのカルパッチョ】
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<材料>
西京漬け1匹 レタス1/4 トレビス1枚 黄色パプリカ1/4 水菜少々 トマト半分 ドレッシング

1.西京漬けは、水で簡単の洗って、麹粕を落とします
2.2センチ幅で削ぎりにし、電子レンジで約1分ぐらいレンジにかけます(火がとおるように)
3.レタス、トレビス、黄色パプリカ、水菜、切った西京漬け、トマトを器に盛り付けるます(写真を参照してください)
4.お好みのドレッシングをかけて召し上がってください。

お茶漬けは食べたときに、焼きおにぎりの香ばしさと西京漬の香りが引き立って美味しいです。
カルパッチョは西京漬けに味がついているので電子レンジで中まで火を通すだけで簡単にできます。
お好みのドレッシングでお召し上がりください。
食欲が落ちて食べられない時には、ぜひともお試ししてほしいおすすめレシピです!!
焼いておいしい西京漬けですが、こんなアレンジもありますので是非お試しください。

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里仙 西京漬 6切れ詰め合わせ 西京漬け
水揚げされたばかりの新鮮な高級食材。
お手頃価格で極上の味をお楽しみください。
お祝い事の贈り物に喜ばれる一品ばかりです。
西京漬けとは、米麹から出来た西京味噌に魚の切り身を漬け込み、海から遠く離れた京の地で、魚を美味しく頂くために生まれた京の伝統料理です
東京に対し「西の京」と呼ばれたことから「西京味噌」と呼ばれています。
米の割合が非常に高い為、甘口で香りが良く、色鮮やかなのが特徴です。
里仙の西京漬には200年以上続く京都の石野味噌び「石井筒」を使用。
伝統ある京都の石野味噌に里仙の独自の調味料を加えることで本当に西京漬けに合う、コクと甘みのある味噌を造りました。

 

 

 

 

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