必見☆銀座割烹里仙 特選おせち三段重

2016年12月14日

師走をむかえ、急に寒さが増しました。

寒さが近づくといよいよ年の瀬という雰囲気が色濃くなります。

 

新年に食べるおせちですが、そもそもおせちはなぜお正月に食べるのでしょうか?

 

「おせち料理」とは、もともと季節の変わり目の節句(節供)に神様にお供えした料理でしたが、正月が一番重要な節句であることから、やがて「おせち料理」といえば正月料理をさすようになりました。

そいうことから、おせち料理は年神様(家々に新年の幸せをもたらすために、高い山から降りてくるとされる神様)へのお供え料理でした。そして、五穀豊穣、子孫繁栄、家族の安全と健康などの祈りを込めて山海の幸を盛り込んで、家族の幸せを願う縁起もののお料理となったのです。

 

銀座割烹里仙では、毎年料理長の特選おせちのご予約を承っています。

料理長の鈴木良二は、数々の割烹、旅館で料理長を歴任し、宮内庁御用の料理人を数多く輩出してきました。

東京都に30人もおらず、非常に難関である全国技能士会連合会認定の“日本料理マイスター”称号を持ち、日本料理研究会では師範を務める実力派です。

 

その鈴木料理長がこだわっておつくりする特選おせち。

厳選された食材を丁寧に加工して、一晩かけてひとつひとつお重に入れて作り致します。

 

色とりどりのおせちの中でも、地味にすごいのが「三色卵」です。

白、黄、緑の色づけは、卵白、卵黄、ほうれん草を丹念にすりつぶして、それを加工した逸品です。

まさに、『日本料理マイスター』の自信作と言えます。

 

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銀座割烹里仙 特選おせち三段重

http://www.e-1171.com/205/

 

鈴木料理長のお料理をご自宅で味わいながら、ぜひ素晴らしいお正月をお迎え下さい。

 

ご予約は12月22日までとなっておりますので、どうぞお早目のご予約をお待ちしております。