ケータリング、仕出し、パーティー・法事料理・おせち料理は創業大正13年 歴史ある東京正直屋
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お料理レシピ☆伊達巻

こんにちは。
今月、富士山も積雪が確認されて、いよいよ冬が近づいてきました。
今年も残り二か月となりましたので、体調に気を付けていきましょう!

今月のお料理レシピは「伊達巻」です。
伊達巻はめでたさの象徴としてお節料理に入っていることで有名です。
伊達政宗がとても派手好きだったので「伊達」という言葉が「華やかさ」や「派手さ」をあらわすようになったということと、伊達巻の形が巻物に似ているので「学問」や「習い事」の成就を願う意味があるといわれています。

 

お正月のおせちの一品を、ご自宅で簡単にできるレシピをご紹介します。

 

伊達巻1【伊達巻の作り方】

<材料>

魚のすり身 230g、卵Lサイズ 10個、砂糖 300g、濃い口醤油 大さじ1、出汁 160g、油 適量

 

 

 

伊達巻21.油以外の材料をよく混ぜる

2.玉子焼き器を火にかけ、全体にキッチンペーパーで油を塗り、生地の半量を入れる。

3.気泡を箸でつぶしながら片面に焼き色を付け、まだ固まっていない状態で玉子焼き器ごと150℃のオーブンで10分ほど焼く。

伊達巻34.卵に火が通ったら取り出す。

5.竹串で玉子の縁をはがし、鬼すだれの平らな面を使いひっくり返して玉子焼き器に戻し、再度火にかける。

6.焼けたら鬼すだれの凹凸のある方に広げ、しっかり締めるように巻いていく。

伊達巻47.巻けたら卵の巻き終わりと鬼すだれの箸をあわせて鬼すだれを移動させ、きつく卵を締めなおす。

8.輪ゴムで止めて、冷めたらカットして完成。

 

【料理長のポイントアドバイス】

伊達巻は、模様がつくように鬼すだれを使います。日持ちをさせるために、砂糖を多めに入れ、両面にしっかりと焼き目を付けて菌の発生を抑えます。形よく仕上げるポイントは、卵の巻き終わりと簾のはじめを合わせることです。材料に、柚子の皮を下したものを加えてもおいしいですよ。

 

 

毎年用意しているお正月のおせちを一品だけ手作りしてみるのも、年始の楽しい話題になっていいですね。

是非試してみて下さい。

編集者 S

768-769_おせち特集【創業大正十三年の伝統の味をご自宅で】

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