事業理念・方針

正直屋とは

大正13年に「正直家」の名前で料理屋を創業したのが、「正直屋」の始まりです。

大正13年といえば、関東大震災のあった翌年にあたり、震災復興に努める人々のお役に立つ働きを少しでもさせていただきたいという強い気持ちが礎となりました。以来その精神は「お客様第一主義」として脈々と受け継がれ、高級お届け料理のケータリング事業を中核に、外食事業、受託レストラン・給食事業など、社業を大きく進展してまいりました。

ケータリング事業においては、地域に密着したケータリングキッチンを中心に、一万食以上の一括大量注文にも即応できるシステムと機動力を確保しております。そして、お料理の提供のみならず、イベント・パーティーの企画から演出まで、すべてのおもてなしを代行しております。

今後も、拡充する外食事業との有機的な連携によってさらなる市場拡大を図り、もっともっと皆様のお役に立てる「総合フード産業」への転換を目指して、食文化の継承と新たなる創造に努めてまいります。

理念

「天然自然の理」にかなう、それは「本物」を提供すること。

私たち正直屋グループはお客様に喜ばれる食を求めて、妥協を許さずこだわりを持って「本物」の食を提供いたします。私たちは料理の基本である水や食材はもちろんのこと、店舗の中も外も、どんな小さな部分までもすべて「本物」であることを求めます。お客様に正直屋の「本物」を感じていただき、満足していただければ、その満足が私たち正直屋を幸せにします。こうした循環を続けることが「天然自然の理にかなった経営」だと信じています。

一期一会のこの上ないひととき。宴を催されるご主人様のおもてなしの心に、誠心誠意まっすぐにお応えしたい。それが正直屋の願いです。

正直屋は、「人様のお役に立つ働きをしたい」と創始者が大正13年に創業した大衆食堂「正直家」に始まります。以来、「お客様第一」の姿勢を貫き、「天然自然の理にかなった経営」を信条に、ケータリングを中心に、外食・宅配料理・通販など、より広くお客様のニーズに合わせてご利用いただける総合フードサービス産業を展開してまいりました。

私たちの使命は、天然自然の理、つまり創造を繰り返し変化をしながらも絶えることのない自然界の営みに似ています。創業からの精神を継承しながら、時代時代の流れをとらえてお客様のご要望にお応えし、ご満足いただける食文化を追求し続ける限り、私たちの使命にも終わりはありません。

不易流行。創業から変わることのない志を持って、日々変化するマーケット・ニーズに対応し、正直屋ならではの食づくりの営みに邁進しています。

正直屋の品質方針

  1. 正直屋は、お客様のための正直・安心・安全・衛生管理を完璧にするために品質マネジメントシステムを構築し、実施し、要求事項への適合及び有効性の継続的な改善を行う
  2. 正直屋は、明確な品質方針・目標のもとに、品質マニュアルを遵守して業務を遂行する
  3. 正直屋は、全従業員がそれぞれの責任と権限のもとに、コミュニケーションの円滑化を図り、お客様の満足を創造するために常に誠真実を込めてお客様に尽くしきる
  4. 正直屋は、食の正直・安心・安全を徹底し、法令・規制要求事項、並びにお客様要求事項を満たすために、より良い食材の探求、環境整備、人材育成を行う
  5. 正直屋は、常にお客様とのコミュニケーションを図り、お客様の満足が得られるように速やかな 是正・予防措置をとる

環境方針

  1. 正直屋は、「天然自然の理にかなった経営」を推進し、感謝と奉仕と報恩の心で、人類が自然と共存していくために、地球の環境と限られた資源を守っていく
  2. 正直屋は、ケータリングをはじめとする全事業活動に当り、企業の社会的責任と使命感をもち、継続可能な社会を築くエコロジー企業として社会の要求にお応えしていく
  3. 正直屋は、環境保全のため環境目標を設定し、食の正直、安心、安全、快適、省エネ、廃棄物の適正管理、リサイクル、水質保全、グリーン購入を推進し、ハイクオリティかつ快適な環境を目指す
  4. 正直屋は、環境関連法規制及び当社が同意した協定・その他の基準を遵守する
  5. 正直屋は、一人一人の知恵と努力を積み重ね、全社が一手一つとなって、環境マネジメントシステムを運用し、改善し、汚染の予防に努める
  • 平成23年5月30日
    株式会社 東京正直屋
    代表取締役社長 山﨑 正之
  • 平成21年6月19日
    株式会社 東京正直屋
    代表取締役社長 山﨑 正之