松花堂料理

「松花堂」とは、江戸寛永期の僧侶で、書、画、和歌、茶道など文化全般に通じた人物、松花堂昭乗(しょうかどうしょうじょう)にちなむものです。
昭乗は「田」の字の形に仕切った箱を手許に置き、煙草盆(絵具箱という説もある)として愛用していたのだが、昭和の初めにある茶会に昭乗ゆかりの煙草盆が出されたときに、既に亡くなられた大阪高麗橋「吉兆」の湯木貞一氏が、この器に想を得て料理を盛りつけて売り出されたのが「松花堂料理」の由来とされています。 あなたのお手元に昭乗の風情をお届けします。

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